効果的なインターバルトレーニングとは

今日は恒例のインターバル。

来週末にレースが控えているので、今週が最後のインターバル練習になるかな。

昨晩偶々インターバル特集を組んでいたランニングマガジンクリール5月号を読んだので、

今日はそこで得たことを活かしてみることに。

ランニングマガジン・クリール
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まず今までインターバルで大事だと思ってたことは以下2点。

・如何に最大心拍数付近までもっていくか。

・その為に、インターバルとインターバルの間のレストは極力少なくする。

 

今回特集を読んで得た新しい視点は以下。

・インターバルはそもそも一人で行うべきもの。

メンタルの面では複数人で行った方が苦しいことを乗り越えられやすいが、

スピードは人それぞれなので、効果的なトレーニングを目指すのであれば

一人が良いという考え。

 

・トップスピードをできるだけ維持する為に、レストは1~2分確り取っても良い。

そうすることでフォームが崩れがちな後半でも、確りフォームを維持して

スピードが維持できるという考え。

 

・レストは完全に止まっても良いが、できればジョグで繋いで、有酸素運動を継続する。

そうすることで乳酸をエネルギーに変える身体が作られるという考え。

 

今までは心拍重視だったので、レストは凡そ15~20秒くらいで次のインターバル

に繋いでいたので、後半になればなるほど苦しさを感じる時間が長くなって、

後半はスピードが落ちがちだった。

今日はレストを確り取って、次のインターバルでもフォームを崩さずに

スピードを維持することを重視したので、

インターバル練習としての苦しさはいつもより低減した気がする。

(と言っても走っているときは苦しいのだが。。)

 

確かにインターバルの目的は、VO2MAXを向上させる為という視点もあるが、

トップスピードを伸ばす為という役割もあるので、

できるだけターゲットスピードを維持する練習という視点も大事。

単にVO2MAX向上を目指すのであれば、タバタといったHIIT系トレーニング

を取り入れた方が効果的か。(HIITもインターバルの1種か)

 

来週のレースでどっちの方が効果があったのかという比較はできないが、

今回取り入れたレスト確り取るインターバルの方が、

徐々にこなせる本数を増やしていき易く、

結果的にトップスピードを維持できる距離が伸ばせるので、

マラソン向きなトレーニングだと思う。

 

クリールの特集では400m × 30本という鬼メニューがお薦めという記載もあり。

これは一人でこなせるような本数ではないようには思うが、

一人で、継続的にインターバルを取り入れて、徐々に本数も増やしていきますか。

ランニングマガジン・クリール
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【昨日・本日のトレーニング実績】

Bike / LSD / 60min / TSS 52 / Ave HR 128

Run / Pace / 5km / 25min / TSS 27 / Ave HR 164

Run / Interval / 4km / 14min / TSS 29 / Ave HR 185

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